輸入車向け自動車保険の節約ガイド公開中!

輸入車(外車)の車検はどこでやる?車検代はいくら?お得にしっかり整備して愛車を楽しもう!

※当サイトはPRが含まれています。

ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキング

紳士淑女の皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

知人やSNSなどで「車検を断られた」とか「高額な見積もりを提示された」とか、色々車検に関する噂を聞くことはないでしょうか?私も以前とあるショップにジャガーの車検を依頼しようとしたら断られたことがあります。

今は信頼出来る整備工場と出会うことが出来たので車検の際も毎回お世話になっていますが、それまでは電話しては断られて、たらい回しにされたことがあります。

今回は、輸入車オーナーが直面しがちな車検の依頼先の探し方についてのまとめ記事をお届けします。

自動車保険見直ししませんか?
自動車保険を少しでも安く!

SBIホールディングスの『ほけんの窓口 インズウェブ』では最短5分で、最大21社の見積もりが、一度に取り寄せられます。

各社の保険料、補償内容、サービスなどを簡単に比較できます。

サービスはすべて無料ですので「自動車保険料を少しでも安くしたい」という方は、是非利用してみてはいかがでしょうか。

輸入車(外車)の車検は本当に断られることがあるのか?

先ずは、冒頭でも書いたこの疑問から解説します。

ここでは「輸入車=欧州・米国車(ドイツ、イギリス、フランス、アメリカなど)」として読み進めていただければと思います。

断られることは実際にある?

結論から申し上げると、輸入車は依頼先によっては断れることがあるというのは事実です。

私も実際に電話で見積もりを依頼しようとしたら、メーカーを聞かれて断られたということがあります。

私の経験上、全国展開しているパーツショップや一部の民間整備工場では断られることがありました。

断られるのはなぜ?

問い合わせを受けた側もビジネスとしてやっているので、受け入れればカネになるのは事実です。しかし、そんな客が目の前に居るにも関わらず、依頼を断るのはなぜなのでしょうか。

まず、貴方の乗っている車のメーカーは国内でも十分に台数が流通しているメーカーですか?

国内での流通量が少ない車の場合、お店は整備をする機会が必然と少なくなるため、整備をする機会が少なく、ノウハウが充分に蓄積できていないことがあります。

そうなると、整備の質が担保できなくなると判断し、お断りされるという結果になってしまいます。

全国展開しているチェーン店でも同様の理由で、複雑な整備や通常の部品調達経路と異なる調達が必要になる可能性の高いメーカーの整備は会社の方針として受け付けないとしている整備会社があります。

一見「俺の車の車検を受け付けてくれないなんて不親切だ!」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、「整備の質を担保できないメーカーの整備は受け付けるべきでない」とする車検工場の意識の高さの裏返しでもあります。これは納得する他ないのが現状。

スポンサーリンク

輸入車の車検はどこなら依頼出来るの?

では、輸入車の車検はどこにお願いするのが最善なのでしょうか?

大きく分けると車検を依頼出来る場所は、国産・輸入車関係なく、ディーラーと民間の整備工場の2つになります。

それぞれメリット・デメリットも含め解説します。

ディーラー

まずは、ディーラーでの車検です。

新車・中古車関係なく、99%車検を断られることはありませんので、受け入れてくれる整備工場が無い場合や確実な整備を望むと言う方にはおすすめの選択肢です。

これは輸入車に限った話ではありませんが、民間車検場より整備料金が高額になる傾向があります。

メリット・デメリット

余程のことが無い限り断られることはまず無い。

貴方の車の販売元なのでパーツの調達から整備まで確実に仕上げてくれる。

場合によっては費用が民間車検場よりも高額になる。

自動車メーカーまたはお住まいの地域によってはディーラーが近くに無いことがある。

Kay
Kay

私の住んでる地域の周辺にはジャガーのディーラーが全く無いんですよねぇ…

スポンサーリンク

自動車整備工場(プロショップ・民間車検場)

こちらは個人などで整備を専門に行なっている整備工場です(車の販売やカスタムも行なっている場合もあり)。「プロショップ」などと呼ばれることもあります。

地域密着型で街に一つはお店があると思いますので、わざわざ車検のために遠方のディーラーまで出向く必要が無いのは、私のような地方在住者にとっては嬉しいところです。

ただし注意しなければならないのは、お店によってはメーカー次第で車検を断られてしまう場合がありますので、車検が近づいている場合は早めの事前相談をすることをおすすめします。

メリット・デメリット

予算を伝えれば社外パーツやリビルド品など、予算に応じて対応をしてくれることがある。

近くにお店があることが多いので、アクセスが楽。

お店によっては断られる場合がある。

受け入れてくれたものの、品質がお店によって大きく異なる場合がある。

スポンサーリンク

輸入車の車検場の探し方

ディーラーは探すのは簡単ですが、お住まいの地域によっては、近くにディーラーが無いなんてことがよくあります。

また、場合によっては高額な見積もりを提示されたという例も珍しくありません。

その場合は、信頼できそうな民間車検場を探して依頼をすることになりますが、前述の通りお店によってはお断りされる場合もあります。

ここでは、輸入車も受け入れてくれるお店を上手に探して、車検をストレスなく済ませる方法をご紹介します。

①知人から紹介してもらう

もし輸入車に乗っている友人の方がいれば、紹介してもらうという手があります。

口コミやホームページで見るよりも、より実態に合った情報が得られるので、情報の信頼度は高いです。

手間も省ける上、情報の信頼度も高いので一番おすすめですが、全員が全員知人から紹介してもらえるかというとそうではないのが難点…

②ネットで調べて電話する

GoogleMapを活用すればお近くのお店が検索できますので、電話やホームページの問い合わせフォームから問い合わせをします。

ただし、ご自身の愛車のメーカーや車種によっては、「ウチでは診れない」とお断りされてしまうケースが多々あります。

私も経験がありますが、車検切れが迫っている時は本当に焦りますよね…

この方法で車検を引き受けてくれるお店を探す場合は、早め(遅くとも3ヶ月前くらい前まで)に引き受けてくれるお店を見つけておくことを推奨します。

Kay
Kay

故障時にこの方法で探していたのですが、「自分の車のメーカーを伝えては断られる」の繰り返しでなかなか引き受けてくれる店舗が見つかりませんでした。

③車検比較サイトを活用する

私が「これも念の為試しておけば良かったな」と後悔しているのが、楽天Car車検など車検の比較サイトの活用です。

輸入車でも国内である程度台数が流通しているメーカーや車種であれば、比較サイトを利用することで車検をしてくれるお店が早く見つかる可能性が高くなりますし、ネットで一から探して電話をかけまくるより圧倒的に楽です。

「輸入車OK」の絞り込みはあるけれど…

一方で、「こんな人には不向きだな」と思うのは、あまり台数が流通していないメーカーをお持ちの方です。

一応「輸入車OK」の絞り込み機能は用意されているのですが、私が以前ジャガーの車検を依頼した時に断られてしまったチェーン店も検索にヒットしてしまいましたので、この機能は過度に信頼し過ぎないことを推奨します。

④輸入車専門の整備業車に決め撃ちする

輸入車の整備を専門に行う業者が存在するのは皆さんご存知でしょうか?

このような業者は輸入車に特化して整備を行なっているため、兎に角これまでのノウハウの蓄積が他社とは異なります

整備のクオリティも一定に担保されることが期待出来ますし、ディーラーでは出来ない社外品を使った整備などで整備費用を少しでも抑えることも出来る可能性が高いです。

全国隅々まで展開しているという訳ではありませんが、ディーラーの見積もりに納得出来ない場合や、お近くの整備工場に断られてしまってどこにも対応してくれるお店が無い場合は、検討する価値は充分あります。

もしお近くにお店があるようであれば、まずは無料の見積もりと相談をしてみましょう。

輸入車(外車)の車検費用は高額なのか?

既に車検の見積もりを取った方も、噂で輸入車の車検が高いと聞いた方も、本当にそれが高いのか安いのか真実は分かりかねることでしょう。

国産車と比較すると高額な傾向にあるのは事実

結論から申し上げると、輸入車の車検費用は国産車よりも高額になることが殆どです。

過去の私のジャガーのメンテナンス記事でも書いていますが、思いもよらない箇所が壊れたりしますので、まぁ当然といえば当然ではあります。

輸入車の車検はなぜ高額なのか?

国産車から乗り換えると「これ法外に高くないか?」と思われることもあるかもしれませんが、それなりの理由があります。

輸入車の車検が高額になるのはこんな理由!

①パーツの単価・調達費用が高いから

単純な話ですが、輸入車はパーツの単価が高い傾向にあるため、車検の際にパーツ交換が発生した場合は、費用が高額になります。

台数がある程度流通していれば国内にストックがあるため極端に高額なパーツは無い印象ですが、あまり台数が無い車になると最悪本国取り寄せになったりすることがあります。

そうなると為替の影響も受けることがあり、今のような円安局面ではパーツの調達費用が高額になります。

Kay
Kay

素人からすると「そんなのどこにでもあるでしょ!」と思ってしまう様なゴム系パーツもなかったり…

②パーツの交換頻度が高い

全ての輸入車が該当する訳ではありませんが、国産車では廃車まで数回程度しか交換しないようなパーツも輸入車では消耗・交換することを前提にして作られていることがあります。

私の以前のメンテナンス関連の記事でも紹介していますが、冷却水タンクのフロート故障エアコンのコンプレッサー故障というのは、国産車では結構稀な印象です。

チェックランプが付いてしまうような故障もまぁまぁな頻度で発生することがありますので、そこは覚悟するしか無いです。

Kay
Kay

私のジャガーXFの場合は、「そんな所壊れるの?」なんて場所が壊れてます…

③輸入車用の車検パッケージが適用されるから(店による)

車検をしてくれるお店では、輸入車専用パッケージが用意されていることもあります。

殆どの場合、国産車より価格が高めに設定されているので、基本費用の段階から車検費用が高額になってしまいます。

ただ、裏を返すと輸入車を受け入れる態勢があるということでもあります。

スポンサーリンク

まとめ

  • メーカーによっては輸入車は車検を断られる場合がある
  • 輸入車の場合、車検の依頼先はディーラーか民間車検場の2つが主流
  • 輸入車の車検を受け入れ先の探し方は、これだ!
    • 知人からの紹介
    • ネットで探す
    • 車検比較サイトを使う
    • 輸入車専門業車
  • 輸入車の車検は国産車よりも高額になる傾向

皆様、今年もお得に楽しく、マイカーライフを楽しんで行きましょう。

(あぁ、今年は天井の張り替えやらなきゃいけないかもなぁ…)

スポンサーリンク

コメント

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました